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【演奏動画】ベートーヴェン「幻想曲」Op.77 Beethoven Fantasie

ベートーヴェン「幻想曲」作品77 「幻想曲」とは、「自由な作風で」作曲された作品のことをいいます。 ベートーヴェンの「幻想曲」は演奏機会はめったにありませんが、ぜひ皆様に知っていただきたい、隠れた名曲だと思います。 2019年8月に開催した「Piacharm Music Museum~作曲家が音に秘めた思い~」の映像です。 ぜひご覧いただけましたら嬉しいです。 YouTubeアプリからご覧いただい […]

【演奏動画】ベートーヴェン「テンペスト」 第3楽章 Beethoven Piano sonata No.17 Tempest 3rd.mov

ベートーヴェン ピアノソナタ第17番「テンペスト」作品31-2 第3楽章 「テンペスト」はシェイクスピアの戯曲です。 ベートーヴェンがこのピアノソナタの解釈について弟子に尋ねられた時、「テンペストを読め!」と言ったというエピソードから、通称「テンペスト」(日本語訳:あらし)と呼ばれます。 ぜひお聴きいただけましたら嬉しいです。 YouTubeアプリからご覧いただいた方が音質が良いです。よろしければ […]

【演奏動画】ドビュッシー「アラベスク」第1番 Debussy Arabesque No.1

ドビュッシー作曲 「アラベスク」第1番 Debussy Arabesque No.1 アラベスクとは、「唐草模様」を意味します。 唐草模様は、蔓(つる)が途切れることなく伸びていくことから、長寿や繁栄を意味する縁起の良いものとされています。 世の中穏やかではない出来事が続きますが、祈りを込めてお届けしたいと思います。 YouTubeアプリから直接ご覧いただいた方が音質が若干良いです。よろしければ、 […]

【演奏動画】ドビュッシー「水の反映」

ドビュッシー作曲「水の反映」Debussy Reflets dans l’eau 「水に映る影」とも邦訳されるこの作品。 フランスの作曲家ドビュッシーが遺した、「映像第1集」の第1曲です。 ドビュッシーは水面に何を見たのでしょうか。 梅雨の季節に聴きたくなるような作品です。ぜひご覧ください。 YouTubeアプリからお聴きいただいた方が若干音質が良いです。よろしければ下記のYouTub […]

【演奏動画】リスト「ラ・カンパネラ」

フランツ・リスト作曲 「ラ・カンパネラ」 リスト作曲の「ラ・カンパネラ」。 この曲、元々は1790年頃~1830年頃にヨーロッパで活躍したカリスマ的ヴァイオリニストのパガニーニが作ったもので、その旋律を用いてリストがピアノ独奏用に作曲しました。カンパネラとは鐘の音のことです。 ぜひご覧ください。 ↑movie piacharmの文字をクリックいただくとYouTubeサイトにジャンプできます。

【演奏動画】ショパン「英雄ポロネーズ」Chopin Polonaise No.6 Heroic Op.53

ショパン作曲 ポロネーズ第6番「英雄」作品53 ポロネーズとは、ポーランド風の、という意味です。 音楽においては、元々ポーランドで踊られていた舞曲のことを指します。 ショパンの故郷であるポーランド。ショパンはポロネーズを何曲も作曲していますが、「英雄」はその第6番です。 ↑movie piacharmをクリック♪↑

【演奏動画】ショパン「華麗なる大円舞曲」Chopin Grande valse brillante Op.18

ショパン作曲 華麗なる大円舞曲 作品18 この「華麗なる大円舞曲」は、ショパンがパリの社交界でその名を轟かせ始めた頃に、ある貴族の令嬢に贈った作品です。 円舞曲(=ワルツ)は踊りの曲の種類の一つですが、当時社交界で行われていたであろう舞踏会の光景が思い浮かぶような、優雅で華やかな一曲です。

【演奏動画】ショパン「バラード第1番」Chopin Ballade No.1

ショパン作曲 バラード第1番 作品23 ショパンはバラードを全4曲残しています。第1番は1831年、ショパンが祖国ポーランドを旅立ちウィーンに滞在していた頃に作曲が始められ、およそ4年の歳月をかけて完成しました。 2019年12月、2020年1月に行った公演「Piacharm Music Museum 辞書には無い感情」の中でも演奏いたしました作品です。ぜひご覧いただけたら嬉しいです。

【演奏動画】J.S.バッハ=M.ヘス編曲「主よ、人の望みの喜びよ」J.S.Bach=M.Hess Jesu,joy of man`s desiring

J.S.バッハ作曲 M.ヘス編曲「主よ、人の望みの喜びよ」 バッハ作曲の「主よ、人の望みの喜びよ」は本来教会で歌われる作品です。 それを女流作曲家・ピアニストのヘスが1920年、ピアノ独奏用に編曲し、演奏会に取り上げられる機会が増え、幅広く親しまれるようになりました。