「音の考察」の掲載をスタートしました!
ベートーヴェンという作曲家が生まれてから250年が経ちました。
2世紀半という長い月日が流れた現在においても、ベートーヴェンの音楽は色あせることなく、多くの人々の心を打ち続けています。
ベートーヴェン生誕250年の今年、Piacharmではベートーヴェンのコンサートを計画しておりますが、なかなか先が見えない状況でご案内することができずにおります。
そこで、ベートーヴェンの音楽が現代でも私達に浸透し続ける秘密を探っていくブログ「音の考察」を立ち上げることといたしました。
時代と国を超えて、我々の心に何かしらのメッセージを訴えかけ続けているベートーヴェンは、どのように音楽を作り上げてきたのでしょうか。
「音の考察」では、主にベートヴェンの楽曲を用いて、彼が感情表現のために用いた「音で構築した仕組み」を紐解いていきたいと思います。
第1弾は2回に分けて、ピアノソナタ第14番「月光」の秘密を探ってまいります。
カテゴリー「音の考察」ページをぜひご覧ください。

